順張りと逆張り,損切り
FXの順張り
FXで順張りというと、相場状況の動向に沿って取引をすることをさします。
例えば、ドル/円相場でドルが上昇傾向にあるときに、
この先もこのままドル高が続くだろう、という
予想のもとでドルを買う場合、順張りといいます。
つまり、トレンドに素直に乗って取引をしていくことなのです。
しかし、反転する前に利益を確定しなければ何にもなりません。
FXでは、このトレンドの転換点を把握することが重要になってきます。
それにはチャートを比較してつかんでいくという手法が取られます。
順張りは、短期トレードに向いている方法でもあります。
また、リスクも比較的少ないのでおすすめの手法とされています。
ですから順張りは相場では王道だといわれています。
スポンサードリンク
FXの逆張り
FXの逆張りとは、順張りとは逆に、相場状況の動向とは逆の取引をすることです。
つまり、相場が上昇しているときに売り、
相場が下降しているときに買うというやり方です。
トレンドの流れの裏をかく取引の方法ということですね。
この方法は、FXで大きな利益を出すことを目的としている人におすすめです。
下降している際の反発の直前にこの手法をとることによって、
大きく利益を出すことができますが反発せずに
そのまま下降し続けることもあるので、その際には損が出てしまいます。
このように、逆張りは順張りとは異なり、リスクが高い方法でもあります。
ですからあまりおすすめできる方法でもないですし、業者も勧めていません。
これは長期的に運用する際に向いている方法とされています。
FXの損切り
FXの損切りとは、損をして切り捨てる、という意味の言葉です。
つまり、損を小さくするために望み薄なポジションを切り捨てるということです。
FXでは、儲けるためには利益を大きく出すことがまずは
頭に思い浮かびますが、損を最小限に抑えるということも大切なのです。
これが結果的に利益を増やすことになるということを
念頭においておく必要があります。
損切りは取引のたびに意識する方法と、
自動的にある基準まで下がったら行う方法があります。
スポンサードリンク
タグ
2009年11月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX用語集
トラックバック(0)
http://sachiare.xsrv.jp/mtos/mt-tb.cgi/431
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


